2010年05月13日

俺は行くぜ。


オフラインで引越しというものを経験したことがないので、

オンラインでぐらいは引越しがしてみたいと思い、

ブログのお引越しを決行。


新しいおうちはこちら。

Daily Daily Daisy


宜しければこれからもよろしくです。

新天地でわたしもがんばる。

ニックネーム 三保 at 22:01| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

バンパネラ


これは買わなければならない。


ということを、先週くらいからじくじく考えていました。

いや・・・、特別寄稿のメンツからして相当ヤヴァイものがありましてですね。
山岸涼子さんに青池保子さん。しかも清水玲子さんまで・・・!?
あ、赤石路代さんも・・・!?(以前赤石さんの『夜が終わらない』の後書きに『ポーの一族』ありましたものね!)

もう楽しみです。

調子に乗って3巻まで買って残り買ってない『残酷な神が支配する』を買ってしまいそうだ!
いいわけだ!

最近のわたくしの週間萩尾先生ベストは『スターレッド』でした。
萩尾先生のSF作品はたまらんです。
結局この後『マージナル』『11人いる!』をよむ羽目になるのです。

このセット以外にも
『11月のギムナジウム』『トーマの心臓』『訪問者』『ポーの一族』
(耽美に叙情的かつ残酷セット)

『メッシュ』・『感謝知らずの男』・『残酷な神が支配する』
(美少年攻撃)

『ゴールデンライラック』・『恐るべき子どもたち』
(女は凄まじい)


このあたりを周期的にウロウロ。
ああ・・・リアルタイムで読みたかった・・・思春期とかに。
でも萩尾先生のマンガ読んでると、生涯思春期でいれそう。幸せ。

14日は昼休み抜け出して買いに行きます。うし。

ニックネーム 三保 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

恐ろしい街


この前Kちゃんが大量に置いて行ったDVDがますますその存在感を増してくるので、これはどうにかしなければいけないと思い、日曜の昼から見てみることにする。

セーラームーンSSを。


何故君が持っているんだセーラームーン。
そして何故無印でもRでもSでもなくSSからなんだ。
いやむしろ君らしすぎて泣いてしまいそうだよKちゃん。

ほんとはSSじゃなくって『岩窟王』から見ようと思ったのだけれど、あんまりな懐かしさにこっちを見てしまった。


で、感想。


よくこんな(いかがわしい)ものを地上波毎週土曜夜7時に放送していたな!ということに尽きます。

いやいやいやいや・・・。
さすがの私もびっくりです。
Kちゃんが何故これを置いて行ったのかも理解できます。
(これはエロいわ)

これ、15年前のアニメなんですよ・・・。
なんでこんなものを何の疑問ももたずに毎週見れていたのか自分が不思議でなりません。

準ザコ敵(まぁ、某虎の目さんなんですが)の読んでいる本のタイトルが「Cherry Boys」なところで盛大に噴きました(オイィィィ!!)
敵に自分の夢を写す鏡を覗かれるシーンは毎回、音声だけ聞いていれば普通に18禁です。
映像を見ても単なる18禁です。
(頬を染めるな頬を)

まもちゃん、普段は常識人な男前ですが(でもバスローブ姿で大学のレポートするってどうなの。大学生そんなことしないよ。うっかりかっこいいと思ってしまったじゃないか)、タキシード仮面になった途端単なる変態にしか見えません(しかも役立たず)
真面目な人ほど違う自分になった時、すごいことになるという人生の教えでしょうか。
そして大学生(成人済み)が15歳の女の子とイイ仲になっているのは犯罪ではないのか?違うのか?

他にもツッコミ所満載なのですが、というかツッコミ所しかないのですが、おもしろいです。
毎回想像を上回るカオスばかりで飽きません。
(特に130話は酷かった)

いろいろ当時にしてはやらかしすぎなこのアニメ、15年経ってやっと時代が追いついたというか、15年経ってやっと私が追いついたというか・・・。

当時純粋にセーラームーンを楽しむお子さんの横で一緒に見ていた保護者の皆様の苦い表情を思い描いてしまいます。
お父さん、お母さん・・・ごめんね。

そういえば麻布十番はセーラームーンの舞台だったなということを思い出し、東京とは恐ろしい街だと身震いする日曜でした。

さすが、不夜城です。
(タキシードで深夜徘徊する男がいる街ですからネ・・・ニコ)

ニックネーム 三保 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

ほんとはよくばり

今日上司に、
「タナカちゃんはGW、ずっと家にいたんじゃないの?」
と真顔で言われたやってられない23歳でございます。

そんな馬鹿な!
(↑『艶漢』のあのくだりが大好きです)


一体上司の中の私像はどうなっているのか。
自分は田植えしてたくせに!
(確かに田植えレベルのお出かけお外大好き具合には負ける)


世間にはずっと家に引きこもってたんだろ?お前と思われているかもしれない私ですが、今年のGWは全部予定埋まってたものね。
ほぼ毎日お外にお出かけしてたもの。

やや一部、巨大餃子の宴などもありましたが・・・。
神社でひいた恋愛みくじは半吉(ビミョー)でしたが・・・。
合コンの誘いを逃しましたが・・・。


でもでも、たくさんの人にかまって頂けて、大変幸せな日々でした。


おかげで今日一日のメランコリックなことといったら!
連休明けの忙しさに辟易。

お盆休みが待ち遠しいです。



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〜出会いとは、出会いとは〜


京都河原町通りのジュンク堂にて、ウォーターハウスの画集発見・・・。
見つけてしまったなんて・・・。

本屋さんでは6980円という値段に尻込みして買えなかったのですが、
帰ってamazonで調べたら、中古のしかも、1万越えしかないでやんの・・・。
この人の画集では、この本以外にめぼしいものが思い当たらない。

次行ったら買うことにします。
買ったとしてこの、本というよりむしろ鈍器銃弾ぐらい防げそうな重量感を抱えて電車に乗るのかと思うとややげんなりですが。
そしてどこに置くのか。

全くもって現実的でないですが、多分次回買います。
買うんじゃないかな・・・。

ついでに。
河原町のジュンク堂の本の並び方には毎回センスを感じます。
そんなにものそいメジャーではないウォーターハウスの画集を平積みにしたり、しかもその横にミュシャを配置するとか。
通販では味わえない楽しみです。

眺めてるだけで楽しい。近所の本屋も見習っていただきたいものだ。
(某がんこ堂の某コーナーも相当なものだけれど・笑)


ニックネーム 三保 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

熱狂もとい熱情の日。かも?


連休開始ですヒャッホー!
(連休の半数以上、とまたんとおでかけってことは気付いていないことにする)

ということで、びわこホールにて開催された、ラ・フォル・ジュルネびわこに行って参りました。
もちろん、とまたんとだ!

16時からのモーツァルト2曲の演奏までに、会場外の屋台でタコライス食べたり、近くのカフェでトマト食べたり、ピザ食べたり、会場中のカフェでケーキ食べたりしました。
おいしかったです。あれ!

さすがお祭り、外や中、いろんなとこから音楽が聴こえてきます。
メイン演奏直前に、ロビーで「魔笛」のパパゲーノーな歌が聴こえて来る。
気になって会場入れない!
だって日本語。ってか、大阪弁?

後ろ髪引っこ抜かれそうになるくらいに後ろ髪引かれながらメイン会場へ。

メイン演奏は指揮者様が最高に男前だった由。
クリント・イーストウッドに似とる。幸せ。
(今回もとまたん根性の1枚、最前列。凄すぎる熱情。てか熱狂)

あと、チェロのお一人(スキンヘッドさん)も男前だった由。
ウフ。

近くで演奏見られたので、演奏家の皆様の超絶指使いを間近で見れてふおぉーとなりました。
ゆ・・・ゆびだけ独立した生き物みたいになっておる・・・・!

ぜひぜひまた来年も観に行きたいものです。
クリント・・・。ラブ・・・。

ニックネーム 三保 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

幸せ大目配合


連休前夜祭!ということで、(単に飛び石連休で仕事挟む為。泣)
とまたんと国立国際美術館のルノワール展に行って参りました。

ルノワール、というか、もともと印象派ダイスキ!なのでうきうき大阪まで遠出。
美術館行くまでにベトナム料理食べたりとなんやら寄り道しながら、目的地に到着。


ルノワールの絵をこんなにたくさん鑑賞するのは初めてで、ふわふわやわらかい線と暖かい色と明るい雰囲気になんとも言えない多幸感。

でもこんないつもより幸せ多めにつめてます!な絵を見てると、ムンクとかシーレとか死にたくなるような絵が見たくなるのって、ポテチ中のチョコみたいなもんですかね。違いますかね。
あと、ダリみたいなんも見たくなりますね。どろどろ。

最後はやっぱりポストカード蒐集!
「都会のダンス」と「田舎のダンス」はやっぱ見開きで並べたいものです。
私のイマイチ幸せ感に欠けるコレクション集に幸せの1ページが追加されました・・・。ニコ・・・。





展覧会に行ってテンションが上がったのか、『西洋絵画のひみつ』『ルネサンスの巨匠たち』を購入。
テンション上がりすぎ。おおはしゃぎ。

どちらもわっかりやすくて、面白くて一気に読了。
特に『ルネサンス〜』の方はツッコミどころ多々なため、読んでて超楽しい。
気分が終始アゲアゲ(すごい。初めてこの単語使った)なため、とまとが持ってるらしい『ルネサンスとはなにか』も読み体。読もう。

しばらくルネサンスブームは続きそうで・・・。
(個人的に画風・人柄的にもラファエロが好みです)

ニックネーム 三保 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

はこのなか、こころのなか


この前大学のサークルに遊びに行ったとき、


big.jpg

BIGチョコバー(松江マグナムモデル)と、


kuppi.jpg


クッピーラムネ(心の乾燥剤)を差し入れました。


大人はスバラシイですね。
(松江マグナムは小西氏提供。乾燥剤はわたくし提供)



撮影:田中。
撮影協力:松江氏。小西氏。

ニックネーム 三保 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

全ては日常からA 〜洗井氏〜

このシリーズが続く、ということは、私の日常に変化が無いということだ、と気付いてしまい、
やや愕然としております。

そんな愕然ももう過去のもの。
本日の御題はコチラ。


arai.jpg
ぐんにょり。


洗井さんです(誇らしげ)


何を隠そう、氏は体を洗うスポンジです。
まぁ、それ以外の何物にも見えませんが!(そう自分に言い聞かせ日々使っております)
まさかの二重顎。

氏がこのように我が家の風呂にぶら下げられるようになってまだ日も浅く。
去年の誕生日に某うえさんがくれました。
なんたる。

でも某うえさんの名誉のために言っておくと、氏の腹の中(人形劇の人形のような構造の洗井氏)にメインプレゼントが仕込まれていたわけで、決して某うえかわはこんなやや変態的なものを他人にあげて喜ぶ人間ではありません。
多分ね!
(だってもっとまともな人はこんなのに入れないよネ)

ということで、氏は最初から腹に一物ある油断ならない人物だったのです。


貰ったからには使わないわけにはいきません。

昨年の夏からせっせとこれで体を磨いているわけですが、私だって最初から平らかな心で使っていたわけではありません。
むしろ最初の一回はどれだけの(なけなしの)勇気を振り絞ったことでしょう。

体を洗っている間中、氏の哲学的な目と私の目があうのですから、たまったものじゃありません。
(まず、氏の体の中に手を突っ込むということにかなりの抵抗感が)

目が合うたびに、小憎たらしい某うえかわの見下した嘲笑が氏の向こう側に見えるようで余計に腹立たしくもあり、負けるわけにはいかず、毎日使い続けております。

今となっては日々、裏面はードな素材で激しい夜を、表面(つまり氏の顔面)は柔らかな素材で優しい夜を私に与えてくれております。
・・・なかなかのテクニシャンですね。

ちなみに氏は、私の部屋に泊まった女の肌はみな知っているという、なかなかワルい男でもあるようで。
(皆一様に、氏の前ではまず沈黙する。そらそうだろう)

女の扱いにも慣れており、思わぬギャップ(所謂ツンデレか)に女達は氏に骨抜き。
恐ろしいやつ・・・。

でも湯を張った洗面器に浸けられた氏の後姿は土左衛門以外の何物でもないので、思いがけず見てしまうと多少ギョっとする。

御陀仏。


ニックネーム 三保 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

全ては日常から@ 〜目覚ませ〜

何の変哲も無く毎日が穏やかに過ぎていきまくるせいか、
ここんとこブログのネタらしいネタもありゃしません。

起きて働いて食って働いて帰って食ってマンガ読んで寝て起きてを繰り返し。
(最近は幻の大地を走りこんでいますが)

そら更新も滞るってもんです。

でもそれではいけない。
何かネタを探さなくてはドルドルと時間は過ぎ去ってしまう!

そうだ。
日常しかないというのならば、もっと日常に目を向ければいいのさ。

そうだそうだ。
人生、此れ即ち日々は日常の積み重ね。
日常こそが営みの基本。

ネタが無いというのならば、日常の中からネタを出せばよい!

ということで、私の日常を彩るなんかその辺の物たちをネタにすることにしよう。
ということを、さっき風呂に入っているときに考え付きました。

題して「全ては日常から」。
題したところでいつまでもつのか、いつまで続くのかは全く未知数全く思いつき。

でもいいさ、それが日常ってやつなんだから・・・さ・・・。




mezamasi.jpg


ということで(3回目)、栄えある第一弾は目覚まし時計。

私を毎朝たたき起こしてくれるある意味宿敵。
でも昨日の敵は今日の友、な大事な目覚まし時計です。

こいつとの出会いは遡る事8年前。
高校一年生の夏休み、(後に大変お世話になる)オーストラリア・アデレードへ学校の短期留学に行く関西国際空港の出発ロビーの売店で購入したもの。

緊張と期待と緊張でわくわくした若かりし女子高生の私は、ふと「目覚まし忘れた!」ということに気付く。
今から思えば、「携帯使えよ」と嘲笑失笑で終わるところですが、当時の私には大問題。
壊滅的・世紀末的に朝に弱い私が一人で起きれるわけなんて全く無く、焦った私は目に飛び込んだ売店で一も二もなく↑を購入。
(免税の癖におそらく千円近くした・・・。空港マジック・・・!)

以来、こいつとの戦いは現在まで続くわけです。


見た目どおり「目覚まし時計」以外の機能は一切搭載されておらず、愛想もクソもない「ピピピピ」という気の抜けた音しか鳴らない、デザイン性も皆無な↑ですが、
買い替えもせず、使い続けて8年目。

もちろん、2度目のアデレード行きにも随行。
いつもいつも私の枕元には↑がいるのです。

そうまで気に入っているのなら、↑の音で目覚めスッキリなのかというとそうでもなく。

むしろ↑で起きたことは8年間で数えられる程度しかないんじゃないかという体たらく。
「うるさい」、「どうせ起きられないんだったらセットするな」という家族の苦情陳情に「うん・・・だよね」と弱気な答えを返しつつ、今日も私は↑をセットして眠りにつくのです。


全く・・・一体何の意味が・・・。


ある種の儀式となっている感バリバリ。
(しかも休みの日には後ろのネジを回して律儀に目覚まし設定を変えるのです)

本人すら意味を失いかけておりますが、↑とは今後とも長い付き合いになりそうです。

意味が分からなくなっても、ついついやってしまう。
これってまさに日常!

もう↑のあまりのストイックな佇まいに一種、威厳すら感じてしまいそうです。

毎朝律儀に起きない私を起こし続ける↑は、明日も(無意識の)私にたたき起こされることでしょう。
(しかもしかも、今は携帯のアラームがメインで自堕落な私を起こしてくれているので、存在意義の消失に拍車がかかっております)


私たちの戦いは続く。

ニックネーム 三保 at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

舞い散れ純情

hanami.jpg


春だ桜だ飛騨牛ダ、というわけで(そういうわけでもないけど)我らがパラダイスロスト大垣まで行ってお花見してきました。

牛タンが大変ンマーイ!でびっくりしました。
飛騨やべぇな。


↑の写真ではKちゃんとまっつんがなんか愛しいですね。
そうでもないか。


急な上にいつもの行き当たりバッタリーズな計画なのに、なかなかな人数が集まってくれて、楽しかった!
みんなでワイワイ騒げるので、車に乗ってるだけでも楽しい楽しい。
肉を食べていても楽しい楽しい。

桜とか見てたかしら(笑)

やっぱこの05メンバーは最高っすね!
次回はGWに巨大餃子か奈良しましょう。
また企画します。
少しは計画します。反省。


〜きょうのマメチシキ〜

・スッポン(正式名称:ラバーカップ)はスポスポしてはいけない。
 (ありがとう、こにゅう。私もうスポスポしないよ!)

・タピオカミルクは飲むときタピオカが勢いよくドルドル入ってくるので要注意。


ニックネーム 三保 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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